錯体触媒:ルテニウム錯体(Ru触媒)
当社では、均一系触媒として各種ルテニウム錯体(Ru触媒)を取り扱っています。 ルテニウム錯体は、水素化反応、C-H活性化反応、環化異性化反応など、幅広い有機合成プロセスで活用されており、研究開発からプロセス開発まで多様なニーズに対応可能です。
以下は、製品の一例です。その他有機合成反応向けの錯体、ならびにパラジウム・プラチナ・ロジウムなどの貴金属触媒についても対応しております。掲載製品以外の錯体・触媒をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。
| カタログNo. | CAS RN® | 一般名 | 化学式 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| C-404 | 14284-93-6 | トリス(アセチルアセトナト)ルテニウム | [Ru(acac)3] | 水素化 |
| C-427 | 37366-09-9 | ジクロロベンゼンルテニウムダイマー | [RuCl2(benzene)]2 | 触媒前駆体、C-H活性化 |
| C-429 | 52462-29-0 | ジクロロ(p-シメン)ルテニウム(II) (ダイマー) | [RuCl2(p-cymene)]2 | 触媒前駆体、C-H活性化 |
| C-454 | 50982-12-2 | ジクロロ(1,5-シクロオクタジエン)ルテニウム(II)ポリマー | [RuCl2(cod)]n | 触媒前駆体、環化異性化 |
| C-464 | 16971-33-8 | カルボニルクロロヒドリドトリス(トリフェニルホスフィン)ルテニウム(II) | [RuClH(CO)(PPh3)3] | 水素化 |
*CAS Registry Numbers have not been verified by CAS and may be inaccurate.


