錯体触媒:ロジウム錯体(Rh触媒)
当社では、均一系触媒として各種ロジウム錯体(Rh触媒)を取り扱っています。 ロジウム錯体は、ヒドロホルミル化反応や環化異性化反応など、幅広い有機合成反応に用いられており、触媒前駆体としても活用されています。当社では、研究開発用途からプロセス開発まで、幅広いニーズに対応可能です。
以下に当社が取り扱うロジウム錯体製品の一例をご紹介します。 このほか、有機合成反応向け触媒や、パラジウム・プラチナ・ルテニウムなどの貴金属触媒についても対応しております。 掲載製品以外の錯体や触媒をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。
| カタログNo. | CAS RN® | 一般名 | 化学式 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| C-309 | 17185-29-4 | トリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)カルボニルヒドリド | [RhH(CO)(PPh3)3] | ヒドロホルミル化 |
| C-313 | 14874-82-9 | (アセチルアセトナト)ジカルボニルロジウム(I) | Rh(acac)(CO)2 | ヒドロホルミル化 |
| C-315 | 12092-47-6 | クロロ(1,5-シクロオクダジエン)ロジウム(I)(ダイマー) | [RhCl(cod)]2 | 触媒前駆体、C-H活性化、環化反応 |
*CAS Registry Numbers have not been verified by CAS and may be inaccurate.


