錯体触媒:イリジウム錯体(Ir触媒)
当社では、均一系触媒として各種イリジウム錯体(Ir触媒)を取り扱っています。 イリジウム錯体は、C-Hホウ素化、C-Hシリル化反応など幅広い有機合成反応に用いられており、触媒前駆体としても活用されています。当社では、研究開発用途からプロセス開発まで、幅広いニーズに対応可能です。
以下に当社が取り扱うイリジウム錯体製品の一例をご紹介します。 このほか、有機合成反応向け触媒や、パラジウム・プラチナ・ロジウムなどの貴金属触媒についても対応しております。 掲載製品以外の錯体や触媒をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。
| カタログNo. | CAS RN® | 一般名 | 化学式 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| C-721 | 16920-56-2 | ヘキサクロロイリジウム(IV)酸カリウム | K2[IrCl6] | 触媒前駆体 |
| C-724 | 14024-41-0 | ヘキサクロロイリジウム(III)酸カリウム n水和物(または「水和物」) | K3[IrCl6]·xH2O | 触媒前駆体 |
| C-733 | 12112-67-3 | ジーμ-クロロビス(η-1,5-シクロオクタジエン)二イリジウム(I) | [IrCl(cod)]2 | C-Hホウ素化、C-Hシリル化 |
*CAS Registry Numbers have not been verified by CAS and may be inaccurate.


