沼津事業所内にあるあらゆる設備を見直し、全社員が「使いやすい」と感じる設備を―

製造設備を設計したい思いを叶えるため、転職を決意

前職は食品関連の営業。値引き競争、会社も儲からない、残業代は出ないという負のスパイラルを脱すべく転職したのが当社です。世界的な化学会社である BASFグループの企業として、全世界を視野に入れたビジネスを展開しているので得意の英語力を活かせますし、以前から興味を持っていた環境ビジネスを展開している点も魅力でした。現在、私は国内トップクラスの自動車メーカーの営業を担当しています。一つのプロジェクトが約2年、日頃から長期的な視野を持って仕事に取り組んでいます。また、お客様と良好な関係を築き、多くの情報を収集することも重要な仕事の一つ。その情報をもとに当社の技術陣を交えて、最適な触媒の開発、受注に向けた戦略、戦術を策定します。お客様と当社の技術陣との橋渡し役として、サンプル分析、実験、お客様での評価につなげます。そして、最後は量産において、生産管理部門とお客様との橋渡し役も果たします。環境問題は年々注目度を増しており、当社ビジネスの将来性とポテンシャルは非常に大きいと感じています。

製造ラインをはじめあらゆる設備を設計自ら設計した設備が、目の前にある喜び

世界各国の人々と仕事をする機会を持てることはエヌ・イー ケムキャットで働く魅力の一つだと思います。お客様がBASFの工場を訪問される時にアテンドすることもあります。今年はアメリカ、ブラジル、インド、タイの4ヵ国に行ってきました。お客様である自動車メーカーのご担当者様とBASFとの間に立って行き違いのないよう調整する必要があります。英語での商談の時は、お客様のアイコンタクトを受けて、お客様の代わりに質問したり、説明したりするケースもしばしばあります。

私自身は化学系の知識なく入社しました。正直、今でも勉強の毎日です。一方で技術のことは研究開発者を超えることはできません。私は営業としてのコミュニケーション力と英語力を活かしたグローバルな視点を伸ばして、強みにしていきたいと考えています。将来的には、「それは外塚に聞けばわかる」「外塚に相談しよう」と言われる、お客様・社内から信頼される人材になりたいです。特に自動車メーカーの現地調達が進む中、海外事情に精通しているビジネスパーソンを目指しています。

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