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長期ビジョン世界展開する自動車メーカーへの対応(J-OEMプロジェクト)

海外シフトを進めるお客様に対応する体制の整備

私たちのお客様である日本の自動車メーカー(Japanese OEM "J-OEM")は、新興国を中心とする販売市場増大への対応と為替リスクを回避する目的で、日本国外での生産を増加させていかれるものと予測しています。

日本の自動車メーカーの地域別自動車生産台数予測

J-OEMの現状

  • J-OEMは、海外ではBASF自動車触媒部門の各サイトから触媒の供給を受けておられます。
  • J-OEMは、サプライヤー対応について、欧米自動車メーカーと比較して特に以下の点を重視されています。

①品質へのこだわり
②サプライヤーの技術開発力、技術対応能力及び対応スピード
③サプライヤーとのコミュニケーションや長期のリレーションを重んじる風土

私たちが取り組むべきこと

  • 海外シフトを進めるJ-OEMからのご期待に応え、私たちが日本を含めたグローバルにおける自動車触媒販売のシェアを高めるためには以下の取り組みが不可欠と考えます。

①エヌ・イー ケムキャットが技術開発やお客様対応をリードして行うこと
②BASFが製造コストの安い製造拠点で触媒を生産し、J-OEMに供給すること

BASFとの役割分担と協力関係

  • J-OEMの世界展開に対応すべき体制を整備するにあたり、以下について必要となるリソースを投入し、有効に稼働させます。

①技術開発のリード
②BASFの製造拠点への技術移管のリード
③海外における品質管理・品質保証ニーズへの対応
④エヌ・イー ケムキャット主体のグローバルな営業対応

  • エヌ・イー ケムキャットとBASF(自動車触媒部門)は、それぞれの事業組織・体制は独立した状態を保ちつつ、最大の効果を得るために適切な役割分担を行い相互に協力していきます。
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