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future.01
世界を日本品質でもっとクリーンに、快適に。

日本国内はもとより、世界中で必要とされている自動車の“触媒技術”。
各国の環境規制にも対応し、クリーンな社会の実現に貢献しています。

point 01

自動車排気ガスの有害物質を低減し、地球の環境を守る――環境保全の動きが世界的に進んでいます。シンガポールやマレーシア、フィリピン、インドネシアなど新興国でも、排ガス規制を強化していくため、触媒の必要性が高まります。新興国も含めた各国の高まる需要に対応するため、生産体制をさらに強固にしていきます。

point 02

当社の取引先である日本の自動車メーカーは、その多くがグローバルにビジネスを展開しており、その技術力の高さや対応スピードが世界中のユーザーから高く評価されています。そこで当社は、BASFの拠点を活用し、触媒サプライヤーとして、お客様の海外展開をさらにサポートし、海外における品質管理や技術サービスなどのニーズにも日本品質で応えていきます。

point 03

近年、ASEANにおけるLDV(乗用車・小型商用車)の生産台数・販売台数が増加。今後も需要拡大が見込まれるものと考えられます。LDV用触媒市場は、国内からASEANを中心とした新興国へと広がっており、こうした動きに対応して小型車向け高性能触媒の開発を積極的に進めていきます。同時に、現地での生産供給能力を高め、ASEAN市場のシェア拡大を目指します。

future.02
日常を変える、次世代エネルギーの立役者に。

医薬品や化粧品、衣服、家電に通信機器、さらには日用雑貨まで、日常生活やビジネスのあらゆるシーンに使われている化学触媒。
2つの戦略を打ち出して、化学産業に引き続き貢献していきます。

point 01

日本の化学メーカーは、従来の事業分野をベースにしながらも、「医・農薬等のライフサイエンス分野」「機能性材料分野」「環境・エネルギー分野」などの事業へシフト・再構築を図っています。引き続き、日本の化学メーカーを触媒技術で支えていくためには、マーケットの変化や顧客ニーズの変化に柔軟に対応していく姿勢が求められます。
そこで、化学触媒事業の再構築を実施。あらゆる管理体制を見直すと共に、取引先の事業戦略に合わせた供給体制を構築していきます。

point 02

環境への負荷が少ない水素エネルギーは、従来のエネルギーに代わる“次世代エネルギー”として大きな注目を浴びています。国のエネルギー政策も水素エネルギーの利用を推奨。今後は燃料電池用自動車の本格導入により、水素ステーションなどインフラの整備も開始されます。当社はこのような新エネルギー創出の世の中の動向にいち早く対応。長年培った触媒技術を生かし、クリーンな社会の実現に触媒という「価値」を通じて貢献していきます。また、家庭用燃料電池や産業用燃料電池のニーズにも対応するため、触媒の改良・コストダウンに関する研究を進め、量産化へ向けたいち早い取り組みを引き続き進めていきます。

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