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研究開発分析技術部

分析技術部の強み

分析依頼の目的や背景を充分に理解し、依頼者に貢献できるソリューションを提供することを使命としています。

最適な人員配置と最先端の装置で、外部の技術専門機関と同等またはそれ以上の分析技術を提供しています。

体制と各グループの機能

様々な分析依頼に対応するため、つくば・沼津両事業所に人員を配置し、最先端の装置で分析を行っています。

主要な装置の紹介

つくば分析室

STEM

  • ナノサイズの物質の評価を行います
  • ナノサイズの物質の定性分析も可能です

XPS

  • 試料に含まれる元素の価数の評価が可能です
  • 試料の際表面(5nm)の情報が取得できます

XRD

  • 物質の結晶構造を評価することができます
  • 試料を加熱しながら測定することができます

EPMA

  • 試料の元素分布を評価することができます。
  • 電子顕微鏡に準じる分解能を持ちます

ICP-MS

  • 溶液中のpptレベルの元素を定量します。

NMR

  • 物質の結合状態を評価できます。
  • 水素や炭素に加え多数の元素を評価できます

LC-ICP

  • LC(液体クロマトグラフ)で分離した成分をICP発光分析装置で検出します
  • 金属を含む化合物の評価に使用できます

GC-MS

  • 高感度の質量分析装置を備えたガスクロマトグラフ分析装置です

沼津分析室

固体発光分析装置

  • 貴金属に含まれる不純物を評価します
  • 固体のまま測定が可能です

XRF

  • X線を使用して定性分析、定量分析を行います
  • 固体試料に加え、液体試料の測定も可能です

ICP(貴金属用)

  • 貴金属の定量に特化した装置です
  • 再現性を重視した設計になっています

ICP(汎用)

  • ハロゲンを含む数十元素の同時測定が可能です
  • 一度の測定で全波長の測定データを記録できます

主要な分析法の紹介

Auの重量分析法

  • 焼成後のAuメタルを秤量します。

貴金属の分離操作

  • イオン交換樹脂を使い、溶液中のPdを吸着分離します。

Pdの容量分析法

  • 薬液を加え、溶液中のPdを定量します。

貴金属の分離操作

  • 薬液を加えて加熱し、溶液中のPtを沈殿分離します。
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